昔ながらの「顔の見える商い」を、媒介という形で。西品川で三代続く家業です。
祖父が西品川で開いた質屋「越後屋」からはじまり、私たちはこの街で、質屋・貸金・不動産と姿を変えながら、地域の皆さまの“資産とお金”のご相談に応えてきました。いま力を注いでいるのは、相続や空き家など、ご家族にとって大切な不動産を、納得のいく形で次へ橋渡しするお手伝いです。急がせず、買い叩かず、ご家族にきちんとご報告する——昔ながらの「顔の見える商い」を、媒介(仲介)という形で続けてまいります。