実家をどうするか急がずに決める
安く売ってしまわないか。急かされないか。そこから確かめていきます。
住所だけで出ます。営業の電話をしないので、お名前も電話番号もいただきません。
親が損をしないように
急かしません
「やっぱり売らない」で終わっても大丈夫です。あとから売り込みの電話をすることもありません。
ごきょうだい全員が同じ資料を見られます
売るには相続人全員の合意が要ります。聞いている話が人によって違うとこじれるので、値段の根拠も途中の経過も、全員が同じものを見られるようにします。
費用は、売れた時だけです
ご相談と査定は無料です。いただくのは、ご売却が成立したときの仲介手数料だけで、上限は国の告示で決まっています。
昭和32年から西品川で
急がせず、買い叩かず。
手放しがたいものを預かって、きちんと値段をつける。
質屋のころから、やっていることは変わりません。
ご事情から探す
実家の話は、家の形や名義で進め方が変わります。近いものからお読みください。
親が亡くなり、実家を売りたい
名義を移す相続登記を済ませてから売ります。相続人の確定から翌年の確定申告まで、5つの順番で整理しました。
読む空き家のまま、数年たってしまった
置いておくだけで年にいくら出ていくか、「管理不全空家」の勧告で税が上がる話まで。売る・貸す・持ち続けるを数字で比べる材料です。
読む「建て替えられない」と言われた
品川区には幅4メートル未満の路地に接する家が多く、その言葉が役所調査の前に使われていることもあります。確かめ方と売り方の道筋です。
読むきょうだいで相続した
全員が売主になる実務と、換価・代償・現物の分け方の違い。もめずに進む順番で整理しました。
読むできること
①いまの状態を見る ②登記の名義と、お隣との境目をはっきりさせる ③売り出す ④お引渡し
売るかどうかを決めるのは、名義と境目が片づいてからで間に合います。
中心は品川区南部とその周辺です。歩いて見に行ける範囲なので、その通り沿いがいくらで売れているかまで踏まえた値段を出せます。品川区全域と近隣の区もお受けします。
売るかどうかは診てから決める
住所を入れるだけ。国土交通省の実際の成約データから近所の相場を拾って、いまの見込み額と、売る前に片づけておくことをA4一枚にまとめます。
迷っている今が
いちばん相談どきです
はじめの一回は、いまの家の状態を一緒に見るところまでです。
見たうえで残すという結論でも、そこで終わりにできます。ご本人でなく、ご家族からのご連絡でも受けています。
士業の先生方へ。ご紹介案件の税務・法務は先生の領分のまま、当社は不動産実務の裏方に徹します。



