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ご自宅の数字で、年額を出す

相続した家を空き家のまま持ち続けると、1年でいくらかかるか。手元の納税通知書と保険の証券から、4つの数字を入れてください。合計と5年分を出します。

円/年

納税通知書の「合計税額」をそのまま。

円/年

証券の保険料。空き家になると変わることがあるので、分からなければ今の額で。

円/月

止めていなければ、検針票の基本料金の合計。

円/年

業者に頼んでいればその額。自分で通っているなら交通費のおおよそで。

入れた数字はこの画面の中だけで計算し、どこにも送りません。保存もしません。

建物の修繕や値落ち、解体の費用は入っていません。

区から「管理不全空家」の勧告を受け、改善しないまま1月1日を迎えると、その土地は住宅用地の特例から外れ、固定資産税と都市計画税の計算が変わります(指導の段階では変わりません)。

売った場合と並べるには、いまの相場の目安が要ります。

空き家のまま持ち続けると年いくらかかるのか(解説)

※ 2026年9月24日時点。税額は納税通知書の額をそのまま使い、ここでは税額の計算をしません。保険料は保険会社、税の扱いは都税事務所や税理士の先生にご確認ください。根拠=地方税法349条の3の2第1項・702条の3、空家等対策の推進に関する特別措置法13条2項。

電話 03-3491-3015LINEで相談