先生からご紹介いただいた方へ
弁護士・司法書士・税理士の先生からお話を伺い、このページをご覧いただいていることと思います。はじめに、この先どうなるのかをお伝えします。
先生との関係は、変わりません
登記・税金・法律のご判断は、これまでどおり先生にお戻しします。当社の提携先に付け替えるようなことはしません。当社が受け持つのは、調査・値付け・買い手探し・お引渡しの段取りといった不動産の実務だけです。
手続きの途中で分からないことが出たときも、まず先生にご確認いただいて構いません。当社から先生へ直接ご説明することもできます。
売ると決めていなくて構いません
ご相談いただいても、その場でお返事は求めません。ほかの会社にご依頼中でも、比べる材料としてお使いいただけます。「今は売らない」というご判断も、そのまま尊重します。
こちらから売り込みのお電話をかけることはしません。
何も持たずにお越しいただけます
書類をそろえてからでなくて大丈夫です。あると話が早いのは、固定資産税の納税通知書・権利証(登記識別情報通知)・測量図の3点ですが、どれも無くても代わりの道があります。実印や印鑑証明書は、最初のご相談では使いません。
ご本人がお越しになれない場合、お子さまやご兄弟が窓口になっていただいても構いません。
最初にすること
今の状況を伺います
物件のだいたいの場所と、いまの状態、お急ぎかどうか。この3つから始めます。
必要なら現地と書類を拝見します
費用はいただきません。遠方にお住まいでも、当社でできる範囲があります。
売却の見立てを資料でお返しします
ご家族で読める形でお渡しします。売らないという結論でも構いません。
ご相談の前に、ご家族で使えるもの
費用について
ご相談・査定・おうち健診は無料です。いただくのは、媒介(仲介)でご売却が成立したときの仲介手数料だけです。上限は宅地建物取引業法にもとづく国の告示で決まっています。この金額をいただくときは、媒介契約を結ぶ前に必ずご説明し、ご了解をいただいてからにします。売却活動に別途の費用はいただきません(お客様から特別にご依頼いただいた広告などの実費を除きます)。
当社が扱わないこと
当社は売主側に立つ媒介(仲介)の会社です。当社がその不動産を買い取ることはありません。相続人の間の話し合いの代理、登記の申請、税務の申告も行いません。そこは先生の領分です。
※ 査定・相場は参考値であり、個別物件の査定額・成約を保証するものではありません。